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一人暮らしをしたが詰んだときは

やっと家を出れたと思っても、今までの蓄積で思うように生活を送れない場合も少なくありません。

この辺りの制度はややこしいので、以下に書いてあるワードをCgatGPTなどに入れつつ、自分の状況を入れるとわかりやすいかと思います。

詰まないように

詰まないように、できるだけnigerunoでできることを探して欲しいですし、18歳以上で生活が苦しくなり始めたときは「拠点事業」を頼るのが良いと思います。

団体
拠点事業

食べ物がないとき

炊き出し・食料品配布・こども食堂

「{自分の住んでいる市区町村} 炊き出し」などで調べると、生活が困窮した人向けの無料の食料品配布の情報が出てきます。名前は、「炊き出し」「食料品配布」「こども食堂」「フードパントリー」など地域によって変わります。

メインはホームレスや子育て世帯だったとしても、全年齢を対象にしているところが多いです。自分よりも年齢が上の人が多いかもしれませんが、遠慮しなくて大丈夫です。

学生でお金がなくなったとき

就職して通信制・定時制高校に切り替える

通信制高校だと費用を抑えることができ、働く時間もつくることができます。

コラム
不登校の人へ

学校は辞めてお金を貯めて学び直し

一回生活を立て直して、また学びたい時に学ぶのもありだと思います。大学・通信・専門学校は社会人や高齢の人も少なくないです。

病気があってむずかしいとき

障害年金

障害があるのであれば、20歳から障害年金をもらうことができます(精神疾患・発達障害を含む)。主治医に相談してみてください。

仕事で病んだとき

転職

転職する元気があるなら。劣悪な環境に居続ける必要はないです。

傷病手当金

健康保険に加入していれば(会社から保険証をもらっていれば)、入社1日目から利用可能。医師の診断書をもらって申請。診断書は有料で時間がかかることがあることに注意。 給料の3分の2程度もらえる。退職後でも条件を満たせば、最長1年6か月間もらえる。

労災保険

入社1日目から利用可能。仕事が原因とされる場合(仕事でのケガ、長時間労働、パワハラなど)。給料の8割程度もらえるが、手続きは傷病手当金より大変。

社会人で仕事を失ったとき(民間)

大変な状況の就職に強いところや、生活のサポートをしてくれるところがあります。

携帯や家がなくても応募可能な求人サイト

いえとしごと

京都の生活支援つきのシェアハウス

SVENSTARS

新潟への移住・就職サービス

ロカキャリ

社会人で仕事を失ったとき(行政)

地域若者サポートステーション

若者版のハローワーク(就職支援)。イベントや相談(基本無料)から寮生活(有料)のものまで。

地域若者サポートステーション

生活困窮者自立支援制度

就職支援・給付金・お金の管理の相談など。生活保護に至る前の人用の制度。制度としてはあるけど、役所の職員さんが知らなくて対応がうまくいかないときも。

自立相談支援機関 相談窓口一覧

失業保険

入社してから1年経っている(雇用保険を12ヶ月払っている)ことと、1年以内に申し込む必要があることと、申請からもらえるまでに1週間〜数ヶ月の時間がかかることがあることに注意。

退職前の給料の50〜80%、90日程度まで支給がある。傷病手当との併用はできない。

それでも無理なときは

緊急度の高い支援団体に頼る

上の福祉的なサービスを使っても上手くいかないときは、住まいを失った若者を支える団体があります。

団体
サンカクシャ
団体
トイミッケ

生活保護

どうしようもなくなったときの最大のセーフティーネット。一回生活保護を使って生活を立て直すと言うのも手。