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#なんでも
ーNo.3ー ◯小学校高学年②受験期 スマホの制限時間5分だった。 GPS付けられた。(今も) 大晦日にも特訓があった。 自分の体を椅子に縛りつけて勉強してた。 最低でも12時間以上はやってた。 第一志望、第二志望、練習台で3校を受験した。 練習台は特待生、第二志望もA日程(簡単な方)とB日程(難しい方)どっちも余裕で受かった。 第一志望は、落ちた。 本当は受かるはずだった。 先生からもそう言われてた。 倍率は5倍でかなり高い方だった。 自分より成績が低いクラスの人がなぜか受かってた。 その子は帰国子女だったから、恐らく作文の点数が高かった。 つらかった。 平気なフリして本当は落ち込んでた。 お父さん"は"一緒に残念がってくれた。 お母さんは? 落ちて良かったね。 だって。 え?は?どういうこと?ってなった。 この時初めて知った。 第一志望を巡って、自分、お父さん と お母さん、祖父母 で意見が対立していた。 だから、 落ちて良かったね って。 他の学校目指せば良かったのに って。 いまさら?知らないよそんなの。応援してくれてると思ってたのに。 なんで?聞いてない。酷い。今までの努力はなんだったの?命懸けで頑張ったのに、なにそれ。もう全部どうでもいい。 それから急激に自傷が悪化した。 跡がもう治らないくらいになった。 今思い出すだけでも息苦しくなる。 学校の先生から急に電話がかかってきた。 全く身に覚えがなかった。 内容は、自分の自傷についてだった。 先生に言ったことなんか一回も無かった。 意味がわからなかった。 友達がチクったらしい。 なんで本人に確認せずにいきなり親に言うのか、こいつはどれだけ馬鹿なんだと思った。 殺意が湧いた。 原因のほとんどは親なのに、勝手に親に言うんだ(笑) 死んでやろうと思った。 でも全然無理だった。 月曜日学校に行くと、先生に呼び出された。 会議室には校長までいた。 2時間以上話された。 自分が話したんじゃない。 話された。 一方的に、綺麗事ばっかり。 自分の悩みは聞いてくれなかった。 私のこと何も知らないくせに。
