カッパ
#なんでも
昨日、父親に「提灯の職人さんになりたい」って言ったら、「今後、提灯産業が活性化することはない」って言われて、暗に「あきらめろ」ってことを言いたいんだと思う。確かに、今後廃れていくことに関しては否定できないし、提灯は、そこまで海外の人に有名なわけでもないから、父の言うことに反論できなかった。あと、それを話のネタにして母に楽しそうに話してた。私のためを思ってくれてるのはなんとなく伝わるんだけど、でも、本当に、本当に職人さんになりたい。だから、親には応援してほしい...。それ相応の覚悟はできてる。背中を見て育っていけ、って言われても、頑張ってついていくし、提灯職人だけじゃ収入が足りないんだったらバイトとか在宅ワークとかの副業も頑張るし、だから、話のネタとして終わらせないでほしい。
