第3の家族について
私たちは「第3の家族」。
ここにいる人たちは、きっと何かの傷つきをもっている。
本当の家族ではないけど、遠くにいるけど、でも私たちは第3の家族として支え合える。
いつかみんなで「あの時は大変だったね」と笑い合いたい。
みんなで生きいこう。
第3の家族の約束
「大丈夫」を見つけよう
「どうしようもない」ことがある人が、gedokunには集まっていると思います。
家、学校、価値観、病気、特性、「どうしようもない」ことも「大丈夫」と思えるような、新しい道、自分なりの考え、頼れる人などを見つけることができると、きっと息がしやすくなります。
「大丈夫」を見つけて、いつか本当に「今は大丈夫」って笑えるように。
みんなで生きる
自分が生きるとか死ぬとか考えると難しいかもしれない。
でも、第3の家族にいる人には、できれば幸せに生きて欲しいと思います。
あなたがそう思う時、誰かもあなたに対してそう思ってます。
暗闇は、みんなで手をつなぎながら歩いていこう。出口は絶対にあります。
みんなの居場所、誰が1番とかない
どんな悩みもOKですし、悩みの大小も関係ありません。そもそも悩みに大小もありません。
ここでは、等しくみんなが仲間です。なので、みんなの居場所にならないことはやめてください(詳細はgedokunの使い方)。
大人になる前に吐き出しきろう
第3の家族を使うことは、別に病みアピ(かまってほしいことのアピール)ではありません。
むしろ、現実世界でなく、インターネットに自分の闇をほうむるあなたは優しいです。
未成年のうちに恨み嘆き落胆しまくって、大人になって第3の家族を忘れて生活するくらいが、きっと幸せなんじゃないかなって思います。
将来のことなんて考えられないかもしれないけど、未来のあなたを、今のあなたがきっと助けます。
あと余談ですが、社会人になったときに他責100%はやめてほしいです(詳細)。
QA
なぜ生きるのか?
生きる意味を考える世界へようこそ。本当は、考えなくてもいいことです。
一緒に生きる意味、考えてみませんか?

ガチャ失敗したら終わり?
傷つきを知ってる人は、輝ける人になれます。
今がつらいけど、その傷つきは絶対に無駄にはなりません。
誰かを癒したり、鋭い視点を持ったり、輝くクリエイティブを発揮できます。
今しんどいから今死にたい
そんなこと言われても、今がしんどすぎることもあると思います。
人生ずっと不幸につくるほど神様は器用じゃないです。
必ずいつか光は差し込みます。差し込む光を見逃さないことも大切です。
あなたがあきらめなければ、その時はきます。しかし、あきらめたらその光は見えなくなります。
その時にジャンプできるように、第3の家族で休みながら、一緒に歩いていきたい。
もう無理な時は、遠く遠くへ逃げてください。nigerunoを読んでほしいです。
死にたいって思っちゃだめ?
別にOKです。どんな気持ちも、あなたにとっての正解です。
ただ、「実行に移さない」それだけ約束してください。
みんなで生きていこう。
生きやすくなる考え






図書館のすすめ
毎月第3日曜日は図書館で過ごしてみよう
※これはイベントではありません。運営は現地に行きません。図書館での待ち合わせや交流を推奨するものではなく、各自が安全に過ごすための提案です。
毎月第3日曜日は近くの図書館ですごしてみよう。
gedokunユーザーの印は、ワゴムかヘアゴムなどを親指にまいていることです(要は指輪以外)。
会えなくてもがっかりしないでください。
図書館「内」はおしゃべり禁止です。個人情報は交換しないでください。(本名や住所を言わない)。
あぶないできごとがあったら、近くにいる大人に伝え、家に帰ったら運営にも教えてほしいです。
約束
- ワゴムをつけていても大人には声をかけないでください。声をかけられても無視してください。
- 第3の家族の約束「みんなで生きる」は守って欲しいです。死ぬための行動は絶対にやめてください。それは本当に悲しいし、第3の家族を終了しなきゃいけなくなってしまいます。
集会
毎月3日の「第3の家族会議」
毎月3日は配信「第3の家族会議」をします。時間は月によります。みんなの将来の夢や計画、これから第3の家族でやりたいことを話します。
成人向け「第3の家族会議」
お酒ありの成人向け夜の集会も毎月3日の19時ごろから開催です。開催のお知らせはgedokunのXから(@gedokun_3)。
みんなで世界を変える
やってられないことも多い世界かもしれませんが、みんなと変えられる世界もあります。生きたくない世界を、生きたい世界にしよう。
みんなで世界を変える
第3の家族にいる人たちが大人になれば、いろいろ変えられる世界もあると思うんです。そんな未来のための準備。毎月3日は「第3の家族会議」で未来の話をしよう。
みんなと変えた世界の話
みんなで頑張った記録。少しずつだけど変わっている。
https://draw.kuku.lu/pchat.php?hash=107312291
第3の家族ができたきっかけ
立ち上げ人のおくむらが大学生のときに、中学生の弟が自死をしたことから。
私たちの家庭は、教育にきびしかったりしたものの、分かりやすい虐待ではなかったため、高校生のときに色々相談はしていたものの、誰からも助けてもらえず、このようなことが起きました。
「こんな世界、変えたい」「自分たちみたいなことは起きてほしくない」そんな思いで第3の家族を始めました。
第3の家族ファングッズ
ファンマ・ファンネーム
ファンマ:☘
ファンネーム:gdkn・げどふぁみん(gedokun+ファミリー)
第3の家族ステッカー
周りの人にさりげなく第3の家族ユーザーであることを伝えたいときや、お守りに使えるステッカー。近くのコンビニで印刷できます(ファミマ・ミニストップ・ローソン)。
料金:写真紙(30円〜40円)、シール紙(200円)
※ シール紙はつまりやすいらしいです、失敗したときは店員さんに聞いてください
ファミマ・ミニストップ・ローソン:7N9QAQ9R66
セブン:12457898

布教グッズ
gedokunとnigerunoのQRコードが書いてある、第3の家族の紹介カード。郵送にはなるのですが、無料で送ります。親に怒られずに郵送で受け取れる人はよければ。
https://daisan-ticket.studio.site/
LINE公式アカウント
第3の家族を「今」使っているユーザーや、「過去」使っているユーザーが集まるためのLINE公式アカウント。
入ってもらえると嬉しいです。(運営側からみんなのLINEプロフィールは見れないので、安心してください)

第3の家族を使う人とのリアルでの関係
本当に第3の家族を使っている人もいれば、ウソをついて悪用する悪い人もいるかもしれません。以下をまもってください。
OKな出会い方
- 学校や塾の知り合いと、たまたま会話の中でgedokunユーザーということを知って、友達として過ごすようになる
NGな出会い方
- 第3の家族のイベントや、オンライン上(gedokun内、SNS)で知り合いになり、リアルで出会う。(リアルでそもそも繋がりがなかった人と出会うのはやめてください。)
その他
成人同士の個人的な交流について、運営は関与しません。
第3の家族の卒業
「大丈夫」そう思えて、第3の家族が必要なくなったとき、あなたの人生の始まりです。おめでとう。(たまに戻ってきても全然OK、そういう日もあります)
卒業の基準
自分の中で「もうgedokunやnigerunoはいらなくなったな」と思えたとき。自分の判断でOKです。
卒業証書
オリジナルの卒業証書を郵送で送ります。下のフォームから申請してください。
配信参加
配信で声をきかせてくれると嬉しいです。「今何やってる」とか「今悩んでる人に向けたメッセージ」をきかせてほしいです。話の上手い下手関係ないので、気軽に参加してほしいです。アーカイブを残すかどうかは決めれます。参加したいときは、お問い合わせから「第3の家族卒業生はこちら」で「配信参加希望です」と教えてください。
https://daisan-kazoku.com/contact
nigerunoの経験談
nigerunoに経験談のメッセージを投稿してほしいです。投稿するときは、お問い合わせから「第3の家族卒業生はこちら」で「nigeruno投稿希望です」と教えてください。
https://daisan-kazoku.com/contact
運営メンバー
運営に関わる運営メンバーもいつでも募集中です。イベントや企画を一緒にやります。おくむら以外はボランティアです。まずは、毎月3日夜の第3の家族会議(対面)に来て欲しいです。
特別なスキルは必要ないですが、以下の状態になってからの方が、お互いにとって良いです。
- 成人済み
- 心身ともに健康
- 「自分の人生を楽しみ始めた」(今もgedokunやnigerunoに頻繁に使うような渦中ではない)
運営メンバー

おくむら。立ち上げ人。1999生まれ。教育厳しい&暴言系親と弟の自死から、この世界が嫌すぎて第3の家族をつくる。東京→広島→埼玉→神奈川→東京。like 邦ロック(エレカシ、ano、シンハイ)、ボカロ(いよわ、原口沙輔)、Vtuber(剣持、不破)。

けんと。2005生まれ。両親とも精神疾患もち、母子家庭、生活保護家庭で育つ。学校嫌いの不登校。大阪→福岡→東京→福岡。likeハムスター、オモコロ、Vtuber(委員長、剣持)、にかもの、コスメ、Niの神宮寺くん。

せりか。2007年誕生 少年少女を一人で悩ませない環境作りのために活動中 like 車 音楽
第3の家族オリキャラ
gedokun オリキャラ柊恋凛

- ひいらぎ こりん
- 呼び方「こりんちゃん」「こりんたそ」
- 高校2年生
- 恋に悩む女の子
- メンタルとか悩みは色々ある
- おしゃれ勉強中
- 誕生日4月11日
gedokun オリキャラ柊外道

- ひいらぎ げどう
- 呼び方「げどうくん」
- 恋凛ちゃんの弟
- テーマカラー:緑
- 基本ダウナーな性格
- 多重人格(?)
- フードの服が好き
- 前髪はぱっつん
- 前髪に薬のピンをつけている
- 誕生日8月26日
nigerunoオリキャラ 脱兎ルノ
- だっと るの
- 呼び方「ルノちゃん」「ルノくん」「ルノ様」
- 21歳
- 美大生
- 本屋でバイト
- 自認女性、中性的な見た目
- 親無関心系、お金はある家庭
- 女性からモテる
- ピアスたくさん
- 柊きょうだいと同じ市内(たまに会う)
第3の家族の運営体制
第3の家族は、みなさんからの寄付で成り立っています。運営のおくむらと、裏方のからすの2人と、運営メンバーのボランティアと、エンジニアさんと、その他仕事をお願いする人でできています。一応、「認定NPO法人」という、非営利活動をする「NPO」とよばれるものの中の、横浜市から「認定」を受けている正式な団体です。
gedokunやnigerunoの運営をしていることもあれば、「みんなで世界を変える」ための、gedokunにいるような人たちの問題を社会に発信する活動もしています(詳細)。サーバーや開発などもあわせて、毎年1000万円くらいかかっています。今は、開発が多いのでお金がかかりますが、もう少し減らしていく予定です。お金に関する資料は、 第3の家族公式HPの「活動計算書」に公開してたりします(内容難しいですが…)。
少年少女のみんなからはお金は取りたくないですし、これを役所や学校からお金をもらうかたちにすると、先生や役所のためのサイトになってしまうので、それはさけたく、独立した運営をしています。今は、みなさんからの寄付でなりたっています。個人の人からもらうこともあれば、企業などからもらうこともあります(詳細)。
独立した運営にはどこからもお金が流れないので(汗)、大人になって気が向いたときに寄付をしてくれると嬉しいです。