胡桃
#不登校
何年も前の話だけど、いまだに思い出すと必ず泣いちゃう 自分にも非があるってずっと思ってたけど、どうしても相手が許せない。自分が悪いじゃ腑に落ちない。どこか心の奥にずっとあった違和感。 長文だし、ごちゃごちゃだし私の気持ちを整理するためだけにダラダラ書き込んでるから、全然スルーしてね 私は当時今よりだいぶ精神が未熟だったし、私も悪かったからってずっと思ってきたけど、ほんとに私が悪かったのかな。相手はなんも悪くないのかな。 私が不登校になってからの物語 私が不登校になった原因はいろいろあるけど、完璧主義で全部頑張ってたら疲れて全部どうでも良くなっちゃった。ある日突然、力が抜けるように体が学校に向かなくなった。完全に電池切れかのように、糸がプツンと切れた感じがした。 まだ周りが不登校に理解が無かったのもあって、ほとんどの人に心配されなかった。 だけど、しばらくしてかな不登校の可哀想な子として特別扱いを受けるようになった気がするんだよね。先生からは学校に来れるようにするためか、怒られなくなったし、贔屓されてる感じがした。周りの子はどうだったか覚えてない。 でも、かすかな記憶に残ってる 当時の私は、学校に来れなくなるまで一切私の相談も無視、話に耳を傾けようともしなかったくせに、なに不登校になった瞬間、何をしたら学校に来れるかな?だよ。なってからじゃ遅いんだよ。って思ったんだったっけ 不登校になってから、学校のことがなにも分からなくなって、1人の友達にことあるごとに聞いてた。 それが原因か、あるときから何かを話しても無視されるようになった。正直、私はそれを悪いことではないと思ってきた。それを悪いと言ったら、私が悪者になる気がして だって、しつこく聞かれたらうざいもん でも当時の、誰も信用できない、全てが敵に見える、メンタルも電池切れで、精神的にも幼い私からしたら、鬱を加速させるに過ぎなかった 確実にその行動は私を傷つけた。それでもこればっかりは私に非がある。だから私を傷つけた悪を、私は悪とは言えない。 何回思い出しても、涙が出てくるし、 これを悪だと誰かが認めてくれたら、きっと私は救われるのかもね、だから誰かに見えるところで話しているのかもしれない 私の人生で最も、私を苦しめるできごと 私はこれから、誰にも相談も質問もできなくなった。人に頼ることができなくなった。私の人格を歪めたものを私はいつまで正しいと許さなければいけないんだろう 私は相談を一切無視してきた奴らが、手のひらくるっくるで、可哀想な子を助ける私を演じてくるのもクソほどキショかったし、そいつらが私がいじめられた途端見て見ぬふりし出したのもクソキショかった。 唯一、話を無視せず私の自殺願望を許してくれた男の子以外、私はこの世で信用できない。
