
人間的に健康になろう
どうしようもないとき、人間的に健康になるのが近道だったりします。
「こんなことで」と思うかもしれませんが、こんなことの積み重ねが重要だったりします。
しんどすぎると何もできないこともあるけど、できるときに、できることからやってみよう。
スマホやタブレットを触らない
デジタルデトックス(電子機器を使わない)をするだけでも、楽になる人も多いです。数時間使わない、1日使わない、と使わない時間を伸ばしていくと良いかも。
寝る
寝れないときはしょうがないけど、寝れるときは寝よう。
バランスの良い食事
朝食を食べる、野菜を食べる、肉や魚を食べる、お菓子を食べない、油っぽいものを食べない、食べなすぎたり食べすぎたりしない。
親があまり料理に気を使わない場合は、自分で料理の本などを図書館で借りて、自分でやるのも手です。
運動
ジョギング、散歩、筋トレ、水泳。体力がつくと、人生が少し楽になると思います。
ストレッチ
朝起きたとき、お風呂のあと、寝る前など。YouTubeで「ヨガ」「ストレッチ」と調べると色々出てくるので、自分が気持ち良いと思えるものを見つけると良いと思います。
深く呼吸する
ストレスがあると、呼吸があさくなりやすいです。目を閉じて深呼吸をすることを、1日に何回かやると少し楽になるかもしれません。
日の光をあびる
外に出てみる、アラームではなくて太陽の光で起きてみる。太陽の光は幸せホルモンといわれるセロトニンをつくります。
気にしてあげよう自律神経
「自律神経」というものがあります。病んでる時は、だいたい自立神経が乱れています。
自律神経は、ストレスによっても乱れますが、運動不足、睡眠不足、栄養不足などによっても乱れます。
ストレスはどうしようもないこともあるけど、それ以外のところは整えてあげると、少し楽になるかもしれません。
上に書いてあることも自律神経を整えることにつながりますが、下に書いてあることも自律神経を整えることに役立ちます。
ストレッチ・ツボ押し・ヨガ
「自律神経 ストレッチ」「自律神経 ツボ」「自律神経 ヨガ」などと調べると色々出てくるので、自分にとって気持ち良いものを探してみてください。
首や耳をいたくない程度にゆっくり回したり、首をいたきもちいところに傾けて、ゆっくり深呼吸をするだけでも少し楽になると思います。
腸内環境を整える
メンタルと腸の環境は結びついてると言われます。実家だと自分で食べるものを選べないかもしれませんが、自分で食べるものを決めるときは、お腹に嬉しいものを。
ヨーグルト、チーズ、牛乳、納豆、味噌、醤油、大豆、キムチ、わかめ、きのこ、りんご、バナナ、キウイ、キャベツ、ほうれん草、ごぼう、さつまいも、かぼちゃ、大根、ブロッコリー、はちみつ
リズム運動
なわとび、ダンス、など一定のリズムに合わせて体を動かす。
朝日で起きる
アラームや親の声ではなく、寝る前にカーテンを少しあけておいて、朝日で自然に目を覚ます。
筋弛緩法
ストレスがあると、体に力が入って緊張状態になって、体が休めていないことがあります。筋弛緩法(きんしかんほう)という方法があります。
力が抜けた状態をつかんで、できるだけ力の抜けた状態で過ごすと休まりやすいです。
例えば、以下のようなやり方があります。
- 両肩をグッと上げて、手もギュッと握り、わきをしめて力をいれて、10秒キープ。一気に力を抜いて10秒だらーっとする。寝ながらでもOK。
- できる人は、すっぱいものを食べたときのように顔にギュッと力を入れてパーツを中央に集めるようにする、足を上げて力をいれる、などするとより力が入ってメリハリを感じやすいと思います。

気をつけようセルフネグレクト
自分で自分の健康を大切にしないことを「セルフネグレクト」と言います。
しんどいとき、自傷的になってしまうこともあるけど、できるときにできることから、上に書いてあることをやってこう。