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しんどいけどグレーの人へ

しんどいことはある。でも、自分よりもつらい人がいる。このくらいでつらいなんて言えない。虐待じゃない。病名があるわけじゃない…

他人に優しすぎ

まず、上のように考えてる人は他人に優しすぎる傾向にあると思います。自分にも優しく。

しんどさは比較できるものではない

しんどさに上下はないし、比較できるものではありません。

わかりやすいしんどさもあれば、わかりにくいしんどさもあります。

一瞬の大きな痛みもしんどいし、じわじわと侵食してくる毒もしんどいです。

身体的な虐待もしんどいけど、心理的虐待も同じように、またはそれ以上にダメージがあるなどの研究もあります。

同じ痛みでも、悩みを話せる人がいるか、周りに助けてくれる人がいるかでも感じ方は変わります。

しんどさは、比較できるものではないし、その比較に意味はないのではないでしょうか。

グレーだというなら

とはいえ、「明らかに自分よりしんどい人もいるし、この程度で助けを求めるのはダメだ」と思う人もいるかもしれません。

でも、地球全体のことを考えるなら、あなたがグレーだとしても病んでそこにいつづけるよりかは、「早めに助かって、早めに支える側にまわる」ことで、地球全体としては救われていくんではないでしょうか。

お金はある、勉強はできる、コミュ力はある…何か自分に恵まれてると思うものがあるなら、それは存分に活かして、助けを求めるときは助けを求めて、早めに落ち着いて今悩んでる人をサポートする側にまわるというのも、いいんじゃないでしょうか?

「そんな簡単に解決できない」ということなのであれば、それはグレーではなく、あなたが思ってるよりも大変な状況なんじゃないかなと思います。