ひろみ
#なんでも
高校に入って、今まで仲が良くて、いつも一緒に遊んでた友達がみんな進学先が違った 友達を作ろうとも頑張ったけど、「話せはするけど、合わない人」ばっかりだった やりたいことも夢も目標も何も無くて、更に私の高校には応援練習っていう行事があって、毎日、応援団に怒鳴られながら校歌などの歌の練習をさせられた 裸足で教室から体育館まで歩かされ、練習中、ずっと裸足でやらされたときもあった できてないって判断されたら、みんなが帰った後に、追加練習をさせられた、お昼ご飯を食べる時間なんか無かった 朝も昼休みもやらされた、覚える曲は10数曲もあった いままで大切だった存在が急に目の前からいなくなって、やりたいことも夢も目標もなにもなくて、毎日怒鳴られながら学校と家を往復するだけの日々 しかも、周りや、進学先の違かった友達はみんな楽しそうだった 応援練習は1ヶ月半くらい続いて、それ以外の状態は、1年続いた 鬱病になった、物を食べても味がしないし、寝れないし、物欲とかの欲が湧かなくなった 前まで好きだったことに関心を持てなくなった 厨二病みたいなことを言うけど、感情が無くなりかけてた 相談するところなんてほぼ無かった 親は熱じゃなきゃ学校は休ませてくれないし、やたらと大袈裟に騒ぎ出すって分かってたから 友達に言うのは、余計な労力をかけさせたくなかったから みんないいやつだから、絶対真剣に考えてくれるから、それで疲弊して欲しくない その後、何も手につかなくなって、成績が下がったことについて、親に不満を言われ、塾に無理矢理入れられた 原因はただの怠けで処理されて どこの誰かも分からない塾長に、ずっと受験について語られたよ しかも、こっちが何か言っても、疑問か否定か文句しか飛んでこない こっちからすれば、どこの誰だかも知らないやつに、一生自分のやってることについてダメだしくらってるわけだからたまったものじゃない 担当講師にもずっと詰められたな 分からなかったら話聞いてないってキレられたりもしたな そりゃ、向こうからすれば、受かりたいって言ってるくせにちゃんとできないクソガキなんだろうけど、そもそも別にこの環境を望んだ訳ではないし、何も知らないやつに、理論や持論並べられても知らねえよってしかならないわ こっちが辛いときに「過程」や「背景」なんて一切見ずに、勝手に怠けてるやつ認定して、「そっちの正しい」を押し付け続けられてもう嫌になった そして周りはどんどん成功していってて、対して自分は大した結果どころか普通にすらなれなかった 無力感と虚無感と絶望感に襲われるばっかりだった 立ち止まる時間が欲しかった 休む時間が欲しかった これもわがままなんですかね 私はどうすれば良かったのかな 誰か助けて 殺してくれ もう生きたくない
