fateri
#なんでも
日々が停滞している。物凄く怖い。彼女は僕のことをどう思っているのだろうか。彼女は死にたくなっていないだろうか、安全だろうか。僕の方は少し揺られると死を選んでしまいそうで、物凄く怖いのです。綱渡りをしている気分です。何なら綱から落ちて必死にぶら下がっているような感覚だ。貴方と出会わなければ良かったのでしょうか。しかし、出会っていなければこんなに僕が幸せに思うことはありませんでした。読書に対する意識が変わることもありませんでした。僕を変えてくれたのは確かに貴方です。僕は一体どうすればいいのでしょうか。願うしかないのでしょうか。貴方と生きることができたら僕は幸せでしょう。もう何もわかりません。のらりくらりと日々を無駄にしていくだけです。何か変わらないのでしょうか。多分変わらない。
