はるな
#なんでも
今日学校行くときさ、小学校で一緒だった男子三人に会った。そいつら…私と友達を無視したり友達をグルラから外したりしてるやつだった。まあケンカしたわけじゃないからフツーに仲良く接したし、LINEも交換した(もう会えないかもだから一応)。だけど(そいつらと仲良くしたら、友達を裏切ることになるんじゃないか?)とか(そいつらと仲良くして小六の時のことを取り消しにできるか?)とか(私が勘違いしてただけじゃないの?)とか思って、モヤモヤする。 そいつらからしたらもしかしたら、私は省く対象じゃなかったこかもしれない。今日の私に対する態度で、そう思った。もしかしたらそいつらは、私のことを悪くは思ってなかったのかも、と。 じゃあ、私が小六の時からずっと抱えてたトラウマみたいなのは、一体なんだったんだ? 記憶は、美化されていく。ホントにそう。私には小六の時の思い出なんてイベントくらいしかない。あとは、クラスで異常に孤独感や喪失感を感じていた。あと、鬱。友達にこのサイトを教えてもらったことは救いだけど。 自分は、イヤだったあの学校生活を記憶のなかで封印しておきたくて思い出しにくくなってたのかもしれない。あるいは、ただ被害妄想が強かっただけなのか? よくわからない。自分の最後の小学校生活の記憶が、あいまいだった。悲しい。そして同時に、悔しい。自分が、みんなが。こんなことになっちゃった自分と、そいつらが。
