
自分を助けるのは自分
「1人でなんとかしよう」という意味ではなく、いろんな依存先はつくりつつも、最終的にはあなたを助けられるのはあなたですという話。
誰か助けてよ
物語では、困ったときに誰かが助けてくれる。
こんなに辛いんだから、誰か自分の気持ちに気づいてくれるんじゃないか?
自分のことは国や社会が助けるべき…
その考えもわかりますが、人間は本質的には1人だし、あなたの気持ちは本当の意味としてはあなたにしかわからなくて、あなたという人間を動かせるのはあなただけだと思います。
第3の家族も、あなたと一緒にいたり情報提供したりすることはできますが、あくまで主人公はあなたです。あなたの人生はあなたにしか前に進められません。でも、人には頼りながら。
支援はあくまでツール
nigerunoでもいろんな公的支援を紹介していますが、あくまでツールです。
「ここに行ったから全部助けてくれる」わけではないです。お客様態度で、あれよこれよとやってくれるわけではないです。
「あくまで「軸は自分」で、必要なときに支援をツール(道具)として便利に使っていく」くらいの方が前に進みやすいと思います。
あなたという船をこいで
あなたという船には、あなたしか乗っていません。
なので、そのオールをこいで、前に進ませられるのは、あなたしかいません。
きびしいけど、理不尽かもしれないけど、自分の力でたどり着いた景色は、きっとかけがえのないものです。
一緒に進む仲間は見つけて
船に乗ってるのはあなた1人だけど、同じ方向を目指す人や、こぎ方を教えてくれる人、水をくれる人、助けてくれる人はどこかにはいます。
もちろん、盗賊みたいなじゃましてくる人もいるけど、味方はどこかにはいます。その荒波からはどうか逃げて。
そんな気力ありませんというとき
そんな体力も勇気もないときもあると思います。別に、それは悪いことでも、弱いことでもないです。
ここにくるまでに、気付かないうちにずっと1人でこぎ続けてきたんだと思います。
まずは休んで。体が動くようになったら、上に書いてあることをやってみよう。
サイコロの目が1でも、5マス戻ることになっても、いつか当たりの目が出たり、トントン拍子に進むこともあります。

前に進みたいと思えるまで、まずは休んでください。休むときは、「インターネットにはできるだけふれずに」人間的に健康なくらしを心がけよう。
