第3の家族について
私たちは「第3の家族」。
本当の家族ではないけど、遠くにいるけど、でも私たちは第3の家族として支え合える。
みんなで生きいこう。
第3の家族の全体像
こんな感じで第3の家族を使ってください。
第3の家族が、直接あなたに何かをするということはできませんが、みんなと一緒に生きていく場所です。

第3の家族の約束
「大丈夫」を見つけよう
「どうしようもない」ことがある人が、ここには集まっていると思います。
家、学校、価値観、病気、特性、「どうしようもない」ことも「大丈夫」と思えるような、新しい道、自分なりの考え、頼れる人などを見つけることができると、きっと息がしやすくなります。
「大丈夫」を見つけて、いつか本当に「今は大丈夫」って笑えるように。
みんなで生きる
自分が生きるとか死ぬとか考えると難しいかもしれない。
でも、第3の家族にいる人には、できれば幸せに生きて欲しいと思います。
あなたがそう思う時、誰かもあなたに対してそう思ってます。
暗闇は、みんなで手をつなぎながら歩いていこう。出口は絶対にあります。
みんなの居場所、誰が1番とかない
どんな悩みもOKですし、悩みの大小も関係ありません。そもそも悩みに上下もありません。
ここでは、みんな等しい関係です。なので、みんなの居場所にならないことはやめてください(詳細はgedokunの使い方)。
大人になる前に吐き出しきろう
第3の家族を使うことは、別に病みアピ(かまってほしいことのアピール)ではありません。
むしろ、現実世界でなく、インターネットに自分の闇をほうむるあなたは優しいです。
未成年のうちに恨み嘆き落胆しまくって、大人になって第3の家族を忘れて生活するくらいが、きっと幸せなんじゃないかなって思います。
将来のことなんて考えられないかもしれないけど、未来のあなたを、今のあなたがきっと助けます。
あと余談ですが、社会人になったときに他責100%はやめてほしいです(詳細)。
「第1の家族」か「第2の家族」で居場所を見つける
第3の家族は、あくまでインターネットという虚構(きょこう)で本物の居場所ではありません。
25才くらいまでには、「第1の家族(自分の家族)」か「第2の家族(友達、学校、職場、地元など)」で「自分の人生」を生きて欲しいです。
誰かのための自己犠牲ではなく、誰かを恨むだけでなく、あなたが大切にしたいものを大切にできる人生を歩んでほしいです。
それまでは、一緒にいよう。
集会
毎月3日の「第3の家族会議」
毎月3日は配信「第3の家族会議」をします。時間は月によります。みんなの将来の夢や計画、これから第3の家族でやりたいことを話します。
成人向け「第3の家族会議」
お酒ありの成人向け夜の集会も毎月3日の19時ごろから都内で開催です。参加希望の人はgedokunのXに(@gedokun_3)。
みんなで世界を変える
やってられないことも多い世界かもしれませんが、みんなと変えられる世界もあります。生きたくない世界を、生きたい世界にしよう。
第3の家族にいる人たちが大人になれば、いろいろ変えられる世界もあると思うんです。
第3の家族ができたきっかけ
立ち上げ人のおくむらが大学生のときに、中学生の弟が自死をしたことから。
私たちの家庭は、教育にきびしかったりしたものの、分かりやすい虐待ではなかったため、高校生のときに色々相談はしていたものの、誰からも助けてもらえず、このようなことが起きました。
「こんな世界、変えたい」「自分たちみたいなことは起きてほしくない」そんな思いで第3の家族を始めました。
第3の家族ファングッズ
ファンマ・ファンネーム
ファンマ:☘
ファンネーム:gdkn・げどふぁみん(gedokun+ファミリー)
第3の家族ステッカー
周りの人にさりげなく第3の家族ユーザーであることを伝えたいときや、お守りに使えるステッカー。近くのコンビニで印刷できます(ファミマ・ミニストップ・ローソン)。
料金:写真紙(30円〜40円)、シール紙(200円)
※ シール紙はつまりやすいらしいです、失敗したときは店員さんに聞いてください
ファミマ・ミニストップ・ローソン:7N9QAQ9R66
セブン:08561119

布教グッズ
gedokunとnigerunoのQRコードが書いてある、第3の家族の紹介カード。郵送にはなるのですが、無料で送ります。親に怒られずに郵送で受け取れる人はよければ。
https://daisan-ticket.studio.site/
LINE公式アカウント
第3の家族を「今」使っているユーザーや、「過去」使っているユーザーが集まるためのLINE公式アカウント。
イベントや運営手伝いの情報発信。入ってもらえると嬉しいです。相談はできません。
(運営側からみんなのLINEプロフィールは見れないので、安心してください)

第3の家族を使う人とのリアルでの関係
本当に第3の家族を使っている人もいれば、ウソをついて悪用する悪い人もいるかもしれません。以下をまもってください。
OKな出会い方
- 学校や塾の知り合いと、たまたま会話の中でgedokunユーザーということを知って、友達として過ごすようになる
NGな出会い方
- 第3の家族のイベントや、オンライン上(gedokun内、SNS)で知り合いになり、リアルで出会う。(リアルでそもそも繋がりがなかった人と出会うのはやめてください。)
その他
成人同士の個人的な交流について、運営は関与しません。
第3の家族の卒業
「大丈夫」そう思えて、第3の家族が必要なくなったとき、あなたの人生の始まりです。おめでとう。(たまに戻ってきても全然OK、そういう日もあります)
卒業の基準
成人して、自分の中で「もうgedokunやnigerunoはいらなくなったな」と思えたとき。未成年の間は、落ち着いたと思っても何かと必要になることがあるので、年齢は18才からにしています。
卒業証書
オリジナルの卒業証書を郵送で送ります。下のフォームから申請してください。
卒業して気が向いたらお願いしたいこと
運営手伝い
気が向いたときに来てもらえるとうれしいです(後述)。gedokunからリンクを見るのが大変な場合は、大人用公式LINEに登録するとLINEから届きます(リンク。このアカはユーザー以外の人も使う用です。)
ふるさと納税
社会人になった人は、よかったらご協力お願いします。第3の家族に寄付ができて、自分の税金の負担も軽くなって、返礼品ももらえるお得な仕組みです。
配信参加
配信で声をきかせてくれると嬉しいです。「今何やってる」とか「今悩んでる人に向けたメッセージ」をきかせてほしいです。話の上手い下手関係ないので、気軽に参加してほしいです。アーカイブを残すかどうかは決めれます。参加したいときは、お問い合わせから「第3の家族卒業生はこちら」で「配信参加希望です」と教えてください。
https://daisan-kazoku.com/contact
nigerunoの経験談
nigerunoに経験談のメッセージを投稿してほしいです。投稿するときは、お問い合わせから「第3の家族卒業生はこちら」で「nigeruno投稿希望です」と教えてください。
https://daisan-kazoku.com/contact
運営メンバー

おくむら。立ち上げ人。1999生まれ。教育厳しい&暴言系親と弟の自死から、この世界が嫌すぎて第3の家族をつくる。東京→広島→埼玉→神奈川→東京。like 邦ロック(エレカシ、ano、シンハイ)、ボカロ(いよわ、原口沙輔)、Vtuber(剣持、不破)。

けんと。2005生まれ。両親とも精神疾患もち、母子家庭、生活保護家庭で育つ。学校嫌いの不登校。大阪→福岡→東京→福岡。likeハムスター、オモコロ、Vtuber(委員長、剣持)、にかもの、コスメ、Niの神宮寺くん。

せりか。2007年誕生 少年少女を一人で悩ませない環境作りのために活動中 like 車 音楽
運営になるには
第3の家族の運営になりたいという人は、まずは運営手伝い(後述)からはじめてほしいです。
新生活がはじまったり、実際に手伝ってみると、続けるのがむずかしい場合もあるので、運営手伝いによく参加してくれる中で、双方に良い感じだったら運営メンバーにぜひ入ってほしいです。運営から声をかけます。
運営手伝い
第3の家族の運営がやっていることを「ちょこっと」「気軽に」お手伝い。マシュマロ返信や、gedokun投稿お掃除など。zoomが必要です。リンクはgedokunお知らせに当日はります。
第3の家族オリキャラ
gedokun オリキャラ柊恋凛

- ひいらぎ こりん
- 呼び方「こりんちゃん」「こりんたそ」
- 高校2年生
- 恋に悩む女の子
- メンタルとか悩みは色々ある
- おしゃれ勉強中
- 誕生日4月11日
gedokun オリキャラ柊外道

- ひいらぎ げどう
- 呼び方「げどうくん」
- 恋凛ちゃんの弟
- テーマカラー:緑
- 基本ダウナーな性格
- 多重人格(?)
- フードの服が好き
- 前髪はぱっつん
- 前髪に薬のピンをつけている
- 誕生日8月26日
nigerunoオリキャラ 脱兎ルノ
- だっと るの
- 呼び方「ルノちゃん」「ルノくん」「ルノ様」
- 21歳
- 美大生
- 本屋でバイト
- 自認女性、中性的な見た目
- 親無関心系、お金はある家庭
- 女性からモテる
- ピアスたくさん
- 柊きょうだいと同じ市内(たまに会う)
まじめな話(運営体制)
NPO法人だし信頼できない?
第3の家族は2021年から個人掲示板としてはじまり、今は「認定NPO法人」というちゃんとした団体っぽい名前はもらいましたが、スタンスは変わっていません。
なぜ団体にしたかというと、nigerunoにいろんな情報掲載をするために、いろんな所に連絡したところほぼスルーされたためです(個人掲示板は怪しいので当たり前…)。今も昔も、別に役所っぽい感じじゃないし、親や学校に連絡するということは絶対にしないので、安心してください(運営もしたくない)。
お金ってどうなってるの?
サイトやイベントは寄付でやっています。中に毎日いるのは運営のおくむらと裏方のからすの2人と、必要なときに運営、エンジニアさん、その他仕事をお願いする人がいます。
gedokunやnigerunoの運営をしていることもあれば、gedokunにいるような人たちの問題を社会に発信する活動もしています(詳細)。サーバーや開発などもあわせて、毎年1000万円くらいかかっています。今は、開発が多いのでお金がかかりますが、もう少し減らしていく予定です。お金に関する資料は、第3の家族公式HPの「活動計算書」に公開してたりします(内容難しいですが…)。
みんなからはお金は取りたくないですし、どこかからお金をもらうかたちにすると親や先生に連絡する必要が出てくるのでそれはさけたく、独立した運営をしています。大人になって気が向いたときに寄付をしてくれると嬉しいです。
メディアに出るのって目立つため?
おくむらがメディアに出てることがありますが、承認欲求を満たしたいわけではありません。社会問題は声をあげていかないと変わらないし、その積み重ねで学校や福祉の仕組みに関われることもあるからです(詳細)。そのために、わざとすごそうに見えるパフォーマンスをしていますが、出なくていいなら出たくないです。
また、どんな色もつけたくないので、基本的にどんなメディアも断っていません。人によっては好まないメディアに出ることもあるかもしれませんが、どこかを断るとどこかに偏ることになるので、全てに出ているというかたちです。