かげつ
#なんでも
母さんが何処かに体をぶつけたら、痛いって声を上げたら、大丈夫?と心配の声をかけなくちゃいけない。 「大丈夫?とか心配の言葉ないの?!」って母が声を上げるから。これが凄いめんどくさい。別に声をかけたくないだとか、そんな理由ではなく、心配することが義務になっているからだ。義務で心配されて母は嬉しいのだろうか?義務でしか心配されないのは、母の普段の行いによるもので。大丈夫そうだなと思ったから声をかけないだけで。でもこんなこと言ったらまた怒られるから、黙ってる。しかも、こーやって怒ってくるのは僕にだけ。怯えないでいてくれるのは嬉しいけれど、僕はストレスの発散道具じゃない。僕はロボットじゃない。母が愛してる、依存してる、娘なんだ。依存してんだったら、愛してんだったら、もっと優しくしてよ。でもそれはそれでどっちのためにもならないから、自立して、本来頼るべきとこに頼ってくれよ。娘じゃなくてさ。それに僕は立派じゃないから、大人じゃないから、このままじゃ、潰れちゃう。共倒れになっちゃう。、、、。って。本人に言えなきゃ意味ないね。本人も無自覚だろうし。疲れたな。母が大人に強制的にでも頼れるようになるために死のうかな。疲れたし。
