
家族のためのADRセンター
親と親が不仲な人
全国
できること
- 離婚・別居・関係修復の悩みを、第三者の専門家にサポートしてもらう
- 裁判よりも安価で対話による解決
- オンライン可能
ADRとは
夫婦の間のトラブルは、喧嘩や冷戦になって話し合いが進みにくかったり、逆に裁判所を使うと大ごとになってお金も体力も大変になります。
ADRはその「間」の選択肢で、裁判所よりも簡単で、夫婦の間に専門家に入ってもらうことで、解決を目指すことができます。
なぜ紹介するか
ADRに相談してお金を払うのは「親」ですが、あえてこのページを作りました。
第3の家族にも親の不仲で悩んでる人はいると思います。
あなたが親の仲を保とうと努力しすぎると、気づいたときにはあなたが押しつぶされてしまうことがあります。
逆に、目を背けたとしても、悪化するばかりでどうしようもないこともあると思います。
特に、大人同士の問題は、こども同士の喧嘩とは違って、お金や権利のこともあって問題が複雑です。
専門家を入れることは良い選択肢ですし、裁判所よりもハードルが低いADRは第3の家族の人にも合うかなと思い紹介します。
親にすすめることができそうな人は、親に伝えてみてほしいです。
提供サービス
ADR以外のものもあります。
ADR(離婚協議サポート)
離婚・別居・関係修復などの問題を、中立の専門家が間に入り、話し合いをして解決を目指します。
悩みの例
- 離婚するとかしないとか
- 別居するとかしないとか
- 養育費が払われなくて悩んでいる
- 不倫のこと
- 離婚した方の親と会うこと(面会)が平和にできていない
https://rikon-terrace.com/adr/
夫婦カウンセリング
心理や法律など専門的な視点からカウンセリングができます。
悩みの例
- 夫婦だけだと話合いにならない
- 親がDVを受けている
https://rikon-terrace.com/couple-counseling/
離婚講座
こどもがいる夫婦向けのオンライン講座。無料なのでまずはここからでも。
https://rikon-terrace.com/child-suport/
親への文章の例
伝え方は任せますが、親に伝えるときの文章の例は以下です。
第3の家族の名前は出しても出さなくてもいいと思います。テレビにも出てるので「テレビで見た」とかでもいいと思います。
「これは私たちの問題だから」とか、「こうしてもダメだから」とか、あれこれと「できない理由」を言われるかもしれませんが、割とそれが泥沼のサインでもあるので、そういうときこそ使って欲しいなと思います。
ネットで見つけたんだけど、ADRっていう、離婚の専門の相談窓口があるみたいだよ。
裁判ではないけど、専門家の人が間に入るから、話し合いが平和にできていいみたいだよ。
https://rikon-terrace.com/