気持ちを伝える
まずはここから
相手に自分の気持ちを伝えてみたら、意外と今まで嫌だったことがなくなる場合もあります。変わらない場合もありますが、試してないなら試してみよう。
気持ちが伝わって、変わる人もいるし(重要)、変わらない人もいます(重要)。時間がたってからお互いに歩み寄れることもあります。
以下のことを順番に試してみてください。
STEP1
最初にしてかなり大事なステップなので、時間をかけて以下のことを紙にまとめて欲しいです。伝えたいこと、全部書いてください。
- 今、自分が嫌だと思うこと (例:親が自分の話を聞いてくれない、見た目のことを言われるのが嫌、など)
- それによって生まれている自分のネガティブな気持ち (例:自分なんてダメなやつだと思う、消えたい、など)
- お願いしたいこと (例:もっと褒めてほしい、性別のことは気にしないでほしい、など)
- こうなりたい (例:みんなで笑い合えるような家族になりたい、仲直りしたい、など)
まとめる方法
- 箇条書きにしてみる
- 思いついた単語を書く
- 日記をつけてみて、読み返してみて考える
- gedokunの投稿をAIなどにコピペして、STEP1の文章を入れて出力する
例文
お母さん、大事な話があるから聞いてほしい。私、門限があるの、本当は嫌なんだ。みんなともっと遊びたいのに、早く帰らなきゃ行けなくて、友達もうまくできない。お母さんが仕事頑張ってるのもわかるけど、家にいる時間が少ないのも本当は寂しいんだ。私の話も上の空って感じだし。お父さんが最近家に帰ってこない日があるのも心配だし、私のことどうでもいいのかなって思う。最近、自分なんていなくてもいい人間なんじゃないかなって思って、消えたい気持ちになる。私のこと、愛してるの?お母さん。お母さんのことがわからない。もっと私のこと見てほしい。みんなで、仲良くご飯食べたり、思い出作れるような家族になりたいよ
読むイメージも
書けたら、それを相手の前で読む練習をしてください。音読や、頭の中でイメージ。
いざ話そうと思うと、言葉にならないことや、泣いてしまうことがあるためです。
STEP2
準備ができたら、相手に伝えよう。
途中で泣いたり言葉が詰まって上手く話せないこともあると思うけど、深呼吸をして、時間をかけてでも、どうか最後まで伝えてほしいです。
不安な人は、書いた紙を持ってってもいいし、どうしても無理なら手紙を渡すのでもいいです。
高圧的な相手で言い争いになるなら、最後まで言い争ってみてください。後悔のないように、やれるところまで自分の気持ちを伝え切ってみてください。
相手に気持ちが届いて、あなたも報われたのなら、ここで終了です。
STEP4
残念ながら、気持ちが届かない人もいます。その人も、今キャパがなかったかもしれないし、時間がたってから理解してくれる場合もあります。
まず、やれることとしては「伝え続ける」ことと「他の人にも協力してもらう」ことです。
1回だけじゃ理解してもらえなくても、何回も続けるうちに理解してもらえることもあります。
親戚、先生、友達、友達の親、専門家、など他の人が同席すると話し合いができる場合もあります。
内容の整理を、相談窓口やこども家庭センターとして、伝え方を工夫するのも手です。

あとは、時間が解決することもあるので、ふたをしつつ、別の道を探そう。

gedokunで投稿
伝えるのって簡単なことじゃない。みんなで励ましあおう。以下をコピペして書いてみて、投稿してください。文章が途中でもいいです。
コピペ用
#nigeruno手札ワーク
「親に気持ちを伝える」 下の文章で、親に気持ちを伝えようと思います。
ーーー {自分が考えた文章}