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助けられ能力を上げる
大丈夫と言いすぎない
しんどいことは、全部あなただけで抱えなくていい。
「助けられ能力」はあった方が生きやすいと思います。
「大丈夫です」は言い過ぎない
「大丈夫?」「手伝おうか?」と言われたときに、「大丈夫です」と言う人は、責任感が強いのか疑い深いのか、悪いわけではないですが、全部自分でがんばらなくてもいいです。
今まで、「大丈夫です」と言わざるを得ない人生だったんだと思います。
しかし、しんどさを解決したいのなら、いろんな人の手は借りた方がいいです。
「大丈夫です」はやめてもいいです。
助けられ能力が高いと生きやすい
「おごられ上手な人」っていると思います。友達や先輩からジュースをおごってもらったり。
「いろんな人が助けてくれる人」もいると思います。ちょっと抜けてるところもあるけど、みんなかまってあげちゃう人。
そう言う人になってほしいと言うわけではないですが、真似することもあってもいいと思います。
助ける側ではなくて、助けられる側にまわってもいい。
ギブ&テイクは社会全体で
「相手にしてもらったから、自分もお返ししなきゃ」と思う人もいるかもしれませんが、ギブ&テイクは社会全体でできればいいと思います。
よくあるのは、「先輩からおごってもらったとき、自分は先輩におごるのではなくて、いつか後輩ができたときにおごってあげる」というものです。
例えば、こけたときに知らない誰かに助けてもらったら、あなたは落とし物を見つけときにそれを交番に届けてあげるなど。
恩をその人に返すのではなく、社会全体に返してもいいのではないかなと思います。
一対一のギブ&テイクを考えると苦しくなります。ときには誰かに甘えて、あなたが誰かを助けられるときに、誰かを助けてあげてください。