放浪者
#なんでも
明日の学校のスキー、だけど行かない。だめなのかな?別にいいじゃん。もう期待にこたえることはしたくない、もう優等生なふりするのしたくない。部活で無視されたのもそうだけど今まで気持ちを我慢してたのも原因としてはあると思う。心の先生に言われた「ここの教室ではいい子にならなくていいんだよ」って。いい子の基準がわからない。どこからどこまで?小3ぐらいから自分を作った。もう傷つけられないようにって。でも。小6で限界がきた。いらない正義感を持って周りからうざがられた。それに気づいた。だから、もっと気持ちを我慢した。中1の半ば頃にいい子がわからなくなった。今思えば小6の頃から限界だったなかもしれない。誰かに助けを求めたくて、でもまだ続けられるって心に思わせて、自分の限界を知りたくて、病んでるかわからない自分に酔いしれて。一番の理由は注目してほしかった。姉の方じゃない、弟の方じゃない。普通で平凡で何もない自分を見てほしかった。誰かに見てほしかった。これが本当かわからないけれど、信じてみたい。
