放浪者
#なんでも
昔、マンションの下にある遊び場で遊んでる夢を見た。そしたら、急にほんとんどのうちの知り合いが自分がいる近くの道路に止まっているトラックに似てるバスに乗り込んでいたからうちもなんとなく乗った。そしたら、警報らしき音がなった。いつの間にかいたその乗り物のガイドさんらしき人が「あなたは乗ってはいけない」って言われて無理矢理下ろされた。そしたら、警報らしき音は鳴り止まった。それと同時に扉が閉まり、出発した。どうしようかと迷った。なんとなく後ろを向いたら、おじいさんとその孫らしき子供がボールで遊んでいた。おじいさんが投げたボールを上手くキャッチできなかったお孫さんが遠くに行ったボールを取りに行ったその時におじいさんに話しかけられた。「あの乗り物に乗らなくてよかったな。あの乗り物に乗ったら最後魔王のところに行くんだ」と言われた。もう家族に会えなくなると思うと、血の気が引いた。助けなきゃって思った。家にとりあえず帰ろうとしたとき、お孫さんがボールを持って戻った来た。その目はどう見ても不気味だった。そのお孫さんが何か言おうと口を開けた時に目が覚めた。今思えば、うちの周りにいる人が消えるんじゃないかっていう不安が夢に映ったのかなって予測してる。
