ruma
#なんでも
「現実ってさ、漫画とかアニメみたいに、タイミングよく誰かが助けに来てくれないんだよね。何するにしてもやらなきゃいけないのは全部自分だし。傷つくのも、しんどいのも、苦しいのも、誰も変わってくれないし。何も達成できなくて周りからの評価気にしたらもっと辛くなるし。それでも助けは来ないし、諦めたくなるよね。そういう俺も助けてあげられないんだけどさ。でも、画面側の向こうの世界位、優しくていいと思わない?本当しょうもない現実だけどさ、今日も頑張ったね。お帰り。生きてて偉いぞ。」 「なんか元気ないね?嫌なことでもあった?辛いことあった?悲しいことあった?『お前に何が分かんだよ』って?それはそう!まあでもさ…ちょっと今、『ムカッ』としたでしょ?人間って負の感情の方が強いからさ。たまには怒ると元気出たりするかもよ?俺はほら!画面の向こう側だから何言われても全然大丈夫だし、…ね?怒る練習だと思って、ちょっと、『イラッ』としてみて?」 これが私の推しのお言葉です。私はこの言葉に救われたと言っても過言ではない。 ありがとう。 『シクフォニ らん ショート』ってやったら出てきます
