縷縷
#LGBTQ+
どうも。ノンバイナリーのアロアセ(アロマンティック・アセクシャル)です。分からなかったら、調べてみて下さい。 恋愛なんてもとから興味はなかったです。創作物の恋愛にはしっかりキュンキュンします。友達の恋バナは、大好きです。男性よりなんですけど、どちらでもないです。何故か学校で最近やたらとLGBTQ+の授業があります。みんな「友達がもしそうでも受け入れる」って言います。正直、そんなわけないやろって思います。 有り難いことに、最近異性に告白されました。丁重に断りましたが、その後一人で泣き崩れました。友達によく、モテるよねって言われます。いっその事嫌ってくれって思いました。申し訳なさすぎて。こんな自分を好きになっても失恋しておわりじゃないですか。どうかもう誰も猫を被った僕を好きになりませんようにと願いました。 僕は、枠組みの中でもさらに少数的なほうです。そして、周りの人が優しすぎて辛いです。 何でも言ってねって親はよく言います。ごめんねって思いながら大丈夫って言います。夜な夜なSNSを漁ってます。そうでもしないと気が狂いそうだからです。親にばれて最近取り上げられました。辛くても、涙が出ませんでした。でも、しっかり寝て欲しいっていうただの親の優しさなんです。親に向かって、寝ようと思ったら辛くなるから見させてなんて口が裂けても言えませんでした。はたから見れば、ただのずる賢い子供なだけなんです。親はこんな事を思ってるだなんて考えもしないと思います。 上に兄姉がいるんですけど、すごく優しいんです。親ともすごく仲がいいんです。僕も、兄姉喧嘩も、親子喧嘩もしたことありません。親に対しては、少し気を使って我慢することもありますけど、特に嫌いだと思ったことがないです。みんなの行動は全てに愛があるんです。 幸せすぎるんです。こんな、努力も何もしないような奴に与えて貰える愛情の大きさじゃないんです。親が大好きってよく言ってくれるんですけど、その度にこんな子供でごめんねって思います。みんなの幸せを壊したくないんです。 ですが最近、限界になって来ました。親に、ついに今日休みたいって言ってしまいました。親は、何かに気付いたらしく、いいよって言いました。そして、大丈夫?って聞きました。気づいて欲しい。大丈夫って聞かれてる時点で大丈夫じゃないんですよ。でも、家族だろうが他人は他人なんです。言葉にしないと心の中の気持ちは気づいてくれません。大丈夫なんかじゃなかった。でも僕は言いました。大丈夫だよ!って。 辛いです。苦しいです。こんな僕に向けられる愛情の量じゃないんです。でも、何をしたって家族は僕を愛します。そういう人たちなんです。おかしいぐらいに、優しすぎる人たちなんです。だから、この人達の為に僕は死ねません。それは、時に呪いになりました。この人たちを心配させたくないから、僕はもう弱音を吐かないって決めました。ただ、たまに消えたくなるのは許してください。たくさんの愛をありがとう。こんな僕でごめんね。 長文失礼しました。読みにくいし、ただの自慢みたいになってすいません。
