
発達障害かもの人へ
第3の家族には「発達障害かも」という人は多いかなと思います。
生きづらさはあなたが悪いのではなく、特性からくるものかもしれません。
その特性の扱い方が見つかると、生きやすくなるかもしれません。
発達障害の種類
ADHD
- 集中できない
- じっとしていられない
- 衝動的に行動する
ASD
- パターン化した行動
- 興味・関心のかたよりやこだわり
- コミュニケーションがうまくいかない
LD
- 「読む」「書く」「計算」などが極端に苦手
早めに療育
発達障害は、早めに療育(りょういく)につながることが重要です。
療育とは、医療や訓練、教育、福祉などを通じて、適応する方法を身につけることです。
早ければ早いほどいいです。
放課後等デイサービス
通称「放デイ」。発達障害のある6〜18歳の学生が、放課後や長期休暇にプログラムを受けることができます。
遊び、勉強、生活スキルのトレーニング、創作活動など様々です。
自治体から「受給者証」を発行してもらうと受けることができます。
医師の診断が必要かどうか、お金が必要かどうかは地域によります。
気になるのなら、早めに行くことをおすすめします。
発達障害者支援センター
都道府県に1個以上あります。相談はここでも。
グレーだなという人
あなたが発達障害だと診断されるかどうかが重要というよりかは、あなたが自分の特性を、あなたが理解することが重要だと思います。
上のような療育を受けるかは微妙だなという人でも、一度発達障害者支援センターに相談してみるのはアリだし、自分で本などを読んで勉強するのもいいと思います。
親が理解ない人
親が「発達障害は甘え」「うちの子は発達障害じゃない!」という考えで、療育に繋がれない人もいるかもしれません。
児童相談所やこども家庭センターは、そういう親や支援の調整を行うところなので、そういうところに相談してみるのもいいと思います。


有料のプログラムや教室
「発達障害 学生 プログラム 有料」「発達障害 学生 教室 有料」など検索すると、色々出てきます。
福祉はいろんな人がいるので自分に合わないという人は、有料のものも検討してもいいかもしれませんが、玉石混合なのでそこは気をつけて。
便利なサイト
LITALICO発達ナビ
コラムや施設情報。
施設探しのときには「小学生」「高校生」「放課後等デイサービス」など条件を選ぶと、自分に合うとこが見つけやすいです。
大人の発達障害ナビ
大人の事例が多いけど、学生でも読める。イラストが多くてわかりやすいかも。
https://www.otona-hattatsu-navi.jp/
参考にしたサイト
発達障害って、なんだろう? | 政府広報オンライン
https://www.gov-online.go.jp/article/201104/entry-10347.html