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就職する

目指すゴールの一つ

就職して自分のお金が手に入れば、自分のための自由が手に入ります。

自分に向いた職業につければ、今より楽しい人生になる人もいます。

就職まで時間がある人も、就職のために努力をすることは今を生きる力になるかもしれません。

どんな職業があるか

自分が生活する中で知る職業はごく一部です。親や先生の話も世界が狭い可能性はあるので、色々探すことをおすすめします。

いろんな職業を探せるサイト

第3の家族にいる人に向いてるかもな仕事

  • 寮付きの職場(仕事をやめると住まいも同時に無くすリスクに注意だが、就職と同時に家を出れる)
  • 在宅ワーク(外に出ることがしんどい人でも、自分のペースで仕事ができる)
  • クリエイティブ系(建築・アート・デザインなど。「普通」を求められないことが多い)
  • 配信者系(自分の世界観を作るのが上手な人もいる)
  • 起業(自分で自分に合う会社を作る方が早い人もいる)

なりたい職業がある人は行動

なりたい職業はあってもなくてもいいと思います。

趣味を仕事にしなくても、仕事はお金を稼ぐためにして、そのお金で楽しいことをするという道もあります。

しかし、なりたい職業がある人は行動あるのみです。

「将来はVtuberになろう‥」と思っているだけではなれません。

今の時代は、お金がなくても小さく試すことができます。

自分で実際に何かをつくって世に出したり、大会やコンペに出たり、すでになっている人に話を聞いたり。

夢が叶うかどうかは運もあるけど、行動なしには叶うものも叶いません。その努力は別の職業にも活かされます。

就活の種類

地元就活

地元の就活情報は、ネットよりも地域の中にあることがあります。

  • 親族・友達・先輩・学校の先生から求人を紹介してもらう
  • 学校の進路指導室などにある求人情報を探す
  • 地元雑誌の求人情報を探す
  • 会社に直接問い合わせる

新卒就活

全国一律で行われる就活は、求人は多いですが競争になることもあります。

  • 卒業する2年前から動き始める
  • 「〇卒 就活スケジュール」で検索して流れを確認する(○の中は自分が卒業する年が入る。29卒など。)
  • 学校のキャリアセンター・進路相談室から説明会や求人情報を探す

専門職就活

医療・福祉・技術・職人など専門職系は、その業界ごとのステップがあります。学校や先輩、すでに就職している人に聞くのが良いでしょう。

ハローワーク

自分で就職活動を進めることが難しい場合、就職を無料でサポートする国の施設があります。

地域若者サポートステーション

15〜49歳向け。 地域若者サポートステーション(厚生労働省)

新卒応援ハローワーク

大学・大学院・短大・高専・専修学校の学生・卒業生向け。 新卒応援ハローワーク(厚生労働省)

ハローワーク

全年齢向け ハローワーク(厚生労働省)


福祉就活

心身の調子に合わせて就職をしたい、サポートを受けたいという人は就労系の場所に行くといいでしょう。

就労移行支援

一般企業への就職を目指す障害などがある人のサポート。18歳以上、障害者手帳はなくてもOKなところもある。原則2年までで、所得によっては費用がかかる場合もある。 よくわかる!就労移行支援(LITALICOワークス)

就労継続支援

障害などにより一般企業で働くことがむずかしい場合に、自分のペースに合わせて少しずつ働くことができる。社会との関わりがほしい場合に使われることも。 就労継続支援とは?A型B型の違いや対象者などを分かりやすく解説(LITALICOワークス)

住む場所に危機がある時

未成年は住む場所に危機があるなら児童相談所ですが、成人で就職が決まらないまま危機が迫ってきたとき。

団体
児童相談所

いえとしごと

携帯や家がなくても応募可能な求人サイト。

いえとしごと

セブンスターズ

京都で居住支援・就労支援・生活支援を行う団体。

SVENSTARS

拠点事業

親を頼れない若者をサポートする施設。全国にはない。

団体
拠点事業