放浪者
#なんでも
自分はなんで生きてるんだろうって時々思う。ほんとにそう。死にたいって思った理由は親から言われた言葉のせいだけど、それ全部自分が悪いから人に相談するのもあれだなって思う。それで相談できない。それに、自分を作り始めたのは8、9歳頃だからそこでもう成長が止まってる。自分の心はそのぐらいの年だけど、無理矢理広げたりのばしたりしてるから器が広いだけ、本当はせまい。自分でいうのもなんだけど、察し能力とか精神年齢が周りのみんなより高すぎて合わない。逆に合わせようとするとぎくしゃくになっちゃう。だからただ傍で笑ってるだけのつまらない人。インターネットでパって言えるけど、リアルではそうはいかない。難しい。自分より辛い人はいるから死ぬってリアルで軽々しく自分は言えない。家族は全員生きてるし、ご飯もあるし、お風呂もあるし、学校に行けるし、勉強ができる環境もできるし、お金はそれなりにあるし、甘えようと思えば甘えられる。すごいと思う。でも、本心じゃない。自分は偽物。時々夢に出てくる女の子、言葉で責めてくる女の子、自分自身を何回でも作れる機械を自慢してる女の子、泣いている女の子、怒っている女の子、笑ってる女の子、自分自身の記憶に浸っている女の子。たぶん、自分を作り出した時の自分。この前、その子が出てきた。楽しそうだった。今の自分じゃあんな楽しそうな笑顔は作れない。羨ましい
