#相談
琉夏
志望校がわからなくなりました。 4月には、『商業科に行きたい…
志望校がわからなくなりました。 4月には、『商業科に行きたい』という目標が明確にあったのですが、 それが薄れて、わからなくなりました。 勉強をする意味もわかりません。 私は物書きとして生きていきたい。けどそれ一本で生きていくのは不安定。 サラリーマンにでもなればいいんですかね。わかりません。 てことで、受験経験のある方々に受験のときのお話を教えていただきたいのです。 夏頃から、受験のテスト?を受けるまでの。
運営 おくむら
夢は色々変わったり、ない時期があっても全然いいと思います。受験の話はみんなが書いてくれてるので参考までに。
「勉強の仕方」を学ぶことはこれからの人生にも役立つと思います。自分にとって合う勉強の仕方が見つかれば、この先の人生でやりたいことが見つかった時に、習得が早くなります。
あと、地味に勉強してた方が生活に役立つこともあります。素数や公約数を知ってると、グループ分けの時に何人でわればいいか役に立ちます。仕事をしてると、「何個まで売ればお金になるか」みたいな話もあるのですが、その辺は方程式・二次関数ができると理解力が上がります。社会・理科・国語などの知識は、ちょっとした会話の引き出しの量の多さにも関わります。
「いらんやろ」と思う勉強もあるけど「勉強しててよかった」もあるなと思うのがこの頃です。個人的に本当に要らなかったなと思うのは、古文の読み方の順番とか、三次関数です。(人によっては使うシーンあるのかもだけど)
琉夏さんにとっての勉強したい道が見つかりますように。
真宵月
商業科じゃなくてもいいなら普通科でも良いかな、と
ですが、高校を卒業後、就職を視野に入れているなら商業科の方がいいと思います
物書きとして生きるのなら、物書きとしての収入が安定するまで副職などをする、と言う手もあります
現在進行形、受験生です
夏休みは全然課題も勉強もしていない日々でしたね
ですが希望校だけは見つかったので今はそこを目指してぼちぼち勉強をしているところです
受験のテスト…所謂 県の模試みたいなものでしょうか?
今の実力で一度テストを解いて、分からなかったところを明確にする、
などのことをすると勉強がしやすくなると思います
とまと
受験経験はありますが、学力検査がなかったのでお役に立てるかはわかりません。ですがこういう学校もあるよーというのだけでもお伝えしたいです。
私は親にずっと行けと言われていた高校があったので、行こうと思った高校に簡単に行けるものだと思っていたんです。ある時色々考えて、私は本当はそこに行きたくなかったことに気づいてから、どこに行きたいのかがわからなくなりました。
学校に行くのが嫌になった時期があって、そのときに、通信制高校というのは聞いたことがあったけど具体的にどんな学校があるのか知らないなと思って調べたのがきっかけで、今通っている高校を見つけました。それが中2の終わり頃です。ちょうどオープンキャンパスがあったのでそれに参加しました。その頃から私の中では、ここに行きたいという意志は固まっていました。他の学校より入試が早めだったので、公立高校の入試の時期は他の私立高校に行く人たちと同じように中学校の課題や奉仕作業などをさせられていました。
受験勉強が小学生の頃から嫌でした。なので通信制高校を探すときは学力検査がない学校を探しました。面接はあったので、面接練習はたくさんしました。部屋でぶつぶつ喋って、お風呂で喋って、あとドライヤーの音でかき消しながら練習するのいいです。親に聞かれたくなかったので一人になれるところを探してぶつぶつ練習していました。
私は勉強したくなった時にするのが1番はかどります。自分の学力でも行ける学校を探したり、学力検査のない学校を探したりして、勉強は無理してやらなくてもいいと思います。やりたいと思ったことを一生懸命やればいいんです。物書きの仕事、素敵だと思います。不安定かもしれませんが、働き方は自分で選びやすいと思います。やりたいことがわからなくなってもいいんです。色々なことにふれるチャンスです。私の学校は全日制の高校ではできないような学びもたくさんあるので、そういう学校を探してみるのもいいかもしれません。なんとか科とかにしないで、普通科もいいと思います。無理にしぼらないほうがそのあと進める道のバリエーションが多い気がしています。まずは余裕のある時に、色々な学校を調べてみるといいと思います。行けそうであれば実際にオープンキャンパスなどに行ってみて様子を見れると自分に合っているかとかもわかりやすいです。あと入試の説明会みたいなのがあればそれにも参加するとお得です!
進路のことでわからなくなる人は多いと思います。仕事もうまくいかなかったら副業を始めたっていいんです。むしろリフレッシュになっていいと聞いたことがあります。肩の力を程よく抜いて、気楽に考えていいんじゃないかなと思います。長文である上に読みづらくて申し訳ないです。少しでも参考になれば幸いです。
わほん
1度もった目標がなくなってしまうと、その先自分はどうしたらいいのかわからなくなってしまいますよね。でも、そこで焦る必要もないと思っています。
「したいこと」を見つけることは大人でも難しいです。だから今やりたいことがこの先変わること、やりたいことがなくなることも自然だと思います😌
勉強する意味もわからなくなってしまいますよね。
ですが、物書きに必要なのは国語だけでしょうか。私はそうではないと思っています。例えば、英語を知っていたら、おしゃれな言い回しや言葉遊びを使って惹き付けられる文章を書くことができるかもしれません。理科の知識がトリックに使えるかもしれません。
物書きは多くのことを知っている方が得だと思います!
私は高校受験と大学受験と2回の受験を経験しています。夏から入試本番までの記憶を辿ると、夏はとにかく基礎固めをしていたと思います。なんなら夏が過ぎ、10月ごろまで基礎固めでした。11月頃からなんとなく過去問を解き始めて、大学受験の場合、1月に共テ、共テが終わったら二次対策。高校受験の場合は直前まで過去問をしていたと思います。
過去問は解いて終わりでなくてどうして間違えたのか、自分の癖はなにかを見つけるといいと思います。
最後になりますが、なにをやりたいかはいつでも変わる可能性がありますし、変わっていいものだと思います。
私の友人は絶対学校の先生になる!と意気込んで教育学部に入りましたが、今は教員にはならないと言っています。人の気持ちはそれぐらい変わります。だから大丈夫です。
長々と失礼しました。
琉夏さんが楽しく笑って過ごせる未来となることを願っています。