
おすすめ人間関係
人間関係をコスパで見て欲しいと言う意味ではなく、「付き合うのは今じゃなかった」ということもあります。
距離をとった方がいい人間関係
同じように悩んでいる人
自分と同じように、病んでる友達がいる人も多いと思います。もちろん、友達としては大切にして欲しいし縁を切ってほしいわけではないのですが、「あなたが救われてない状況で、その友達を救うこともむずかしい」というのは残念だけど事実です。
gedokunに返信がないように、距離感があるのなら大丈夫だとは思います。
しかし、距離が近いと「友達が自傷してたから、自分も自傷をはじめる」「友達も死にたいし、一緒に死ぬ計画を立てる」と言う流れになることは多いです。
「友達のことを思って、あなたも地獄に落ちる」という心中的な考え方は、優しくも美しくもないです。ネットにくさるほどあります。救われる道もあるのに、その道が見えなくなります。
病んでる人といる方が気が楽な気持ちもわかるけど、まずはあなたが救われないとその友達も救えないのかなと思います。
否定してくる人
「自分がダメだから否定されるんだ」と思う人もいると思いますが、あなたがダメなのではなく、ただ相手が否定大好きマンの可能性が高いです。
もちろん、反省すべきところは反省すべきですが、あなたの人格や人生を否定してくるような人とは、距離をとった方がいいです。
あなたのことを否定しない人も絶対にどこかにはいます。否定する人からは逃げてください。
学歴や見た目の話が大好きな人
人間は多面的でグラデーションなので、学歴や見た目だけでその人を判断することはできませんし、順序をつけられるものではありません。

確かに、就職活動の時はどうしてもそのような尺度が使われることはあります(企業によって向き不向きはあるので)。しかし、どうしても必要なのはそこくらいですし、別に学歴や見た目を求めない企業もたくさんあるので、そこを選べば避けられます。
就職活動でもないのに、学歴や見た目の話をする必要はありません。
いろんな経験をして、価値観に触れていく中で、人間は学歴や見た目だけでは測れないことがわかっていくはずです。
距離を置くことをおすすめします。自分もそこに興味を持ってしまうと、そういう人が周りに集まりやすいので気をつけて。
自傷を共有するコミュニティ
インターネットには自傷行為を共有するコミュニティがありますが、間違った情報がさも正解かのように流れていて、それにほとんどの人が気づいていないというマズイ状況もよくあるので、参加はおすすめできません。
自傷を語るSNSアカウントも無名から有名なものまで色々ありますが、「このアカウントを見ている人とは、縁を切る」と思われてることもあります。
救われるかもしれなかった人との人間関係が切れて、救われないコミュニティの沼にハマることも少なくありません。
第3の家族以外のWebプラットフォーマーも色々あるので、健全な依存先を増やす方がベターです。
増やした方がいい人間関係
家庭環境が良い人
家庭環境が良い人からは、良い影響をもらえます。「自分とは合わなそう」と思う人もいるかもしれませんが、いろんな性格の人もいるし、誰とも気が合わないなんてことはないです。
まともな年上
年上の方が知識や経済力もあって勉強になりますし、何かあったときに助けてくれやすいです。
「まともな」というところが注意です。性的なものやお金をもとめる、自慢やあなたを下げるような発言をする人は、やばい年上なので反面教師として距離を置いてください。
部活や習い事、ボランティアや町内会など、いろんな場所に参加すると、自分に合った人がどこかで見つかります。
助けられ力もカギになってきます。
バウンダリーがある人
バウンダリーがある人と一緒にいると、自分もバウンダリーが身につきやすいです。