
私たちが救われるには
nigerunoは、今まで悩んできた人たちの集合知でできています。
これが全てではありませんが、今悩む人の助けになりますように。
2026年版
自分で頑張るか福祉を頼るか
「自分でがんばる」か「福祉を頼る」かの0か100ではないですが、自分はどんなバランスかは考えてもいいと思います。
nigerunoにはいろんな手札がありますが、「情報があれば自分の力や周りの力を借りてなんとかできそう」ならそれもいし、「無理」「というか消えたい」など自力は厳しいのであれば福祉系の手段がベースかなと思います。
少し厳しいことを言いますが、18歳すぎて家族や世間をうれい「すぎて」いると、福祉系出身者には「でも施設は行ってないんでしょ?」などと言われ、自分でがんばってる人からは「もう大人でしょ」と言われ、孤立する現象があるあるなので、自分はどちらが合うのか考えてほしいです。(うれいてもいいですが、他責100%はgedokunとしてはBAN対象という意味です。詳細。)
気持ちを伝えていない人は伝える
まだ気持ちを伝えてないという人は、まずは伝えることをおすすめします。
変わる人もいるし、変わらない人もいる。
バウンダリーが大体解決する
物理的ではない悩みは、ほぼバウンダリーで解決できます。
それを獲得するのはむずかしいんですけど、探し続けてほしいです。
ものごとはグラデーション
「生か死か」「自分が悪いか相手が悪いか」0か100の思考になりやすい人もいるかもしれませんが、ものごとはグラデーションです。この考えがあると、生きやすくなるかもです。

よりよく耐える
どうしようもないとき、「ただ耐える」だとじりじりとやられてしまいます。
「よりよく」が大切です。
相談をあきらめない
相談がめんどくさい、役に立たないと思う、怖い、のはわかるのですが、相談はしたほうがいいです。
コツさえつかめば、相談は意味あるものになります。

自分を助けるのは自分
「こんなにつらいのだから、誰か助けて」という気持ちはわかるのですが、主語から「自分」がなくなってしまうと、助かるものも助かりません。あなたを助けるのは、あなたです(周りには頼りながら)。

こども家庭センター
問題が大きい場合は「児童相談所」が昔からありましたが、その「手前」だなという人は最近できた「こども家庭センター」が当てはまる場合があります。学校の悩みや、ばくぜんとした相談でも受け付けています。
家の近くにある人がほとんどなので、まずはいくと良いと思います。


親のことを知る
家がしんどい人は、あなたが悪いのではなく、親も親で悩みや問題がある場合があります。
親も人間で別個体です。客観的に知ってみると、今の傷つきも整理されやすいかもです。
出れようになったら家を出る
「一人暮らしをしたら体調が回復した」「家族との距離がちょうど良くなって、家庭環境が改善した」ということは割とあります。
「よりよく耐えて、就職したら家を出る」「その前に、寮・留学・一人暮らし・親戚の家暮らしをさせてくれる家だったらそれもいいね」かなと思います。
「家を出れる経済状況・年齢なのに、なぜか毒親に日常的に苦しめられながら実家暮らしをする」というのがあるあるなので、特に成人の人は以下も読んでほしいです。

時間が解決する
時間が解決することもあります。いろんな手札を試したけど、無理そうというときは一旦ふたをしてみてもいいと思います。何年、何十年、とたって解決することもあります。
それは置いといて、別の道に進もう。

人に合わせたコラム
状況に合わせたコラムも書いています。










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その他のページも、できればぜんぶ読んでもらえるとうれしいです。